Wednesday, July 02, 2008

鹿児島のレシピ

鹿児島ではいろいろな素材を食用にするという。土地が痩せていた分いろいろなものを試して創意工夫をしたのだそうだ。その記事だったか、番組だったか、昼は田畑を耕し、夜は行灯の灯火で書いたのだろうか、精細な植物のスケッチのノートのイメージが印象的だった。
ある日ふと、朝昼晩とこれだけの食料で人間はこれだけ行動できるのだということ、燃料効率について感心したことがある。他の俊敏性、瞬発性
や力に優れた動物との差異化のポイント、デクスタリティー等と共にひとつのポイントなのであろうが、鹿児島のレシピは更なる連想を呼んだ。
世に言うダークマターとかダークエナジーというのは実は情報ではないかと思っている。目が光などの電磁波を捕らえるために進化したのでなく、目が「なんとなく」進化していった刺激が光であったように、鹿児島が「なんとなく」生存続けていくために追及していったのが、文字、時間、記録などを介した情報処理であった。光が物質と同様、宇宙の根本的な原理
のひとつであったのと同じように人間、生物が生き残りのために感覚的に利用する情報も光と同様の原理であってもなんの不思議もない。

Saturday, June 21, 2008

日常の生活を取り戻そう

ScribeFireでの画像追加が簡単になっている。でもcloud上に写真も含めいろいろなものの実体があることがnormになりつつあり、flickrの利用もできるようになっているのだろうと思う。
カメラで取ったものをそのまま3Gであげたりもしているが、いかんせんパケット代が高い。
ソフトバンクさん、iTouchの発売と一緒に各国でもやっているように'access internet'の料金や扱い改善してください。

Tuesday, June 10, 2008

おもうこと


哲学と知性を兼ね備えた守銭奴がアメリカにはたくさんいる。

Saturday, June 07, 2008

新しいScribeFireを試してみる

だいぶ便利になっているようだけど、使ってないので。特に画像のアップロード使ってみます。

Friday, May 09, 2008

だいぶ疲れている

いつのまにかScribefireが複数ドラフト対応になっている。
EeePCからでも問題なく使えてしまう。

Saturday, February 16, 2008

ムハンマド風刺画再び…デンマーク紙、画家殺害計画に抗議 : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
ロイター->読売

デーン人って地味そうで、バイキングの子孫であるとか、アイスランド人もグリーンランド人もデンマーク人っていえば、デンマーク人なのだろうけど、、、
オランダを代表例として最近ではフィンランドのように世界に台頭してくる独自の価値観をもったヨーロッパの小国が多いが、デンマークもそうだとは思わなかった。そういや、コペンハーゲンを地の利を活かして事実上のヨーロッパ中央空港としちゃっているし、風力発電にも積極的で、一見地味、実はくせものというのも納得できないことはない。
一回だけ出張でユットランド半島のさきっちょのデンマークのシリコンバレイにいったことがあり、デーン人種の短頭の頭蓋に代表されるあたり結構親近感があったのに、前回の件はともかく、今回のこの動きで、赤く熱いのかなあとドン引き(笑)
それともヨーロッパでも最後に基督教化されたという歴史の経緯から、やはり地中海文明の被征服者意識が民族的記憶・歴史があるのだろうか

Wednesday, February 13, 2008

NPRのPodcastで聞いた印象にのこることば

人間だれでも死を前にしたときに、三つのことが頭をよぎるという

どれだけのことがなせたか

どれだけ愛せたか

どれだけ愛されたか